公開モジュール
openWysiwyg
ブラウザ上で動作するWYSIWYGエディター「openWysiwyg」の最新版(2009年11月時点)であるver1.47の日本語版です。
ライセンスはLGPL(GNU Lesser General Public License)となっています。
他に日本語版がないか探しましたが、古いバージョンのものしか見当たらず、弊社で用意しましたので、ライセンスに従い、ここに公開します。
ライセンスの説明ページは英語のままですが、各種アイコンのポップアップや別ウィンドウなどを日本語に置き換えてあります。
また、区切り線<hr>を挿入できるようにしました。
インストールする際のパスなどは本家のものと同様となっています。
よろしければダウンロードしてお使いください。
(下記修正前の)ダウンロードはこちら
【追記 2010/05/07】
テーブルを挿入した際の問題点(HTMLソース表示から戻すとグレーの破線表示のタグが残ったり、セルの枠線や背景色がうまく表示されない点)や使い勝手を改善しました。
修正ファイルは次の3つです。
・popups/create_table.html
・scripts/wysiwyg.js
・scripts/wysiwyg-color.js
ダウンロードはこちら
【設置方法】
- 設置したいHTMLの<textarea>にIDを設定します。
- 設置したいHTMLの<head>〜</head>内に次のタグを記述します。
次の条件の場合のタグの例を示します。
・openwysiwygディレクトリが、設置したいHTMLからの相対パスとしてjs/openwysiwygにある
・<textarea>のIDを「example」としている
<埋め込むタグの例>
<script type="text/javascript" src="js/openwysiwyg/scripts/wysiwyg.js" charset="UTF-8"></script>
<script type="text/javascript" src="js/openwysiwyg/scripts/wysiwyg-settings.js" charset="UTF-8"></script>
<script type="text/javascript">
WYSIWYG.attach('example');
</script>
- openwysiwyg/scripts/wysiwyg.jsの冒頭の「ImagesDir」などは設置環境に合わせて変更してください。
- openwysiwyg/scripts/wysiwyg.jsの99行目〜145行目のツールバー名をコメントアウトすると特定のメニューアイコンを非表示にできます。
【動作例】
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